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2013年2月13日 (水)

旅立ち

利用者さんが亡くなられて お葬式が終わりました

終わってしまうとあっけないもので

時間がゆっくりと過ぎ また日常に戻ります

というか その旅立ちは日常の中にありました

いつもの日常のほんのひとこま・・

97歳まで生きて

彼女らしい最後で

極楽浄土。。

久々に笑がこぼれるね。。

若い嫁入り前のスタッフ・・

介護の勉強はしたけれど

湯かんの仕方なんて教えられなかったろうに・・

あったかいお風呂に入れてもらって

ツベツベになった彼女はキレイだった

それぞれの思いでお別れして

彼女はまたあらたに縁を紡いでくれた

この「旅立ち」は私の中ではちょっと理想だったかもしれない

こんな風に見送られたらって

ちょっとうらやましい・・

老いることは病気でも何でもない

自然なこと・・

またひとつ勉強させてもらったような気がする

自然と「ありがとう」って言葉が出てくるね。。

親でも子でもないけど

素直な気持ち 大事にしたいって思う。

ちょっと眠い日が続いたけど「ま、いいか」ってことで。。


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コメント

青空さんが立ち会った旅立ちでの思い・・・まったくの他人でもなく身内でもない・・・お友達のような感覚なのでしょうか。こういう場に立ち会ったことありませんが、ただいえること・・・青空さんお疲れさまでした。

キハ58さんへ

ありがとうございます
年齢が年齢だけに「その日」はいつか来るということは
みんなそれぞれ覚悟していました。
寿命ですから延命もせず、天敵もせずでしたから
みんながいる場所で穏やかに旅立たれました。

そんな旅立ちのお手伝いをさせてもらっている
ものたちは みんな一様に穏やかでしたね。
むろん お通夜もにぎやかなものでした(^^♪

人の生も死も日常にあるんだよね。自然に。
20年ほど前、祖父が亡くなった時は
その目の前にある自然な日常がどうも納得できなくて
すごく辛かったのを憶えてる。
死を教えてくれたのは祖父だったなぁって今は思える。
自分がその時を迎える時も、誰かの心に少しでも何か残せたらなって思う。

青空さんもお疲れ様でした。

くらふぇちゃんへ

返事おそくなってごめんなさい
ばあちゃんが死んで
「大往生とはこんなものなんだ」って思った。
別れることは淋しいけど
ばあちゃんらしい旅立ちだったということ・・
精魂尽くして、家族から感謝され
どこかさわやかなものが残る旅立ちでした。
通夜、お葬式も施設(職場)内で行いました。
前 仕事してた施設では亡くなったら
家族、業者が引取にきて
それでさよならでした。

私 今の職場にいてよかったと思います。
私 〇〇で仕事してるよって大きな声で言いたくなります。
こんなコメできる私も幸せもんですね(^^♪

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